一般マーケットに関する用語
ミセス・ワタナベとは、FX投資をする日本の主婦の総称のこと。
欧米の外為ディーラーの間で、テクニカル分析など全く関係のないドル買いが頻繁に起こった要因を探るうち、日本の主婦層を中心とした個人投資家のドル買いが相場に影響を与えていることがわかり、「ミセス・ワタナベがドルを買っている」などといい始めたよう。
「ミセス」は主婦だが、「ワタナベ」が日本の個人の総称を表すようになったのは、
日本人には理解できないが、欧米ではそうゆうらしい。
今では、日本のFX個人投資家全般を指すこともある。
日本のFX個人投資家が、外為市場を左右する大きな要因となっている。
ちなみに、1億以上脱税したFX主婦個人を指すものではない。
レジスタンスラインとは、、テクニカル分析・チャート分析においての上値抵抗線のこと。
過去に何度かその水準で為替レートが上げ止まった価格帯のこと。
サポートとは逆に、
レジスタンスラインで止まれば、下落、
レジスタンスラインを上回っていけば、上昇が加速することも多い。
サポートとは、テクニカル分析・チャート分析においての下値支持線のこと。
一般的な見方の分析では、過去に何度かその水準で為替レートが下げ止まった価格帯のことをいうことが多い。
「選んでいるテクニカル分析上の下値支持線をいうこともある」ので注意。
FXでは、
サポートラインで下げ止まると、反転することが多いが、
多くの市場参加者はこのサポートラインを割り込まないとの認識のもとに、
損切り(ストップ・ロス)注文を入れることが多いので、サポート・ラインを割り込んだときには、大きく急落することもあるので要注意。
キャピタルゲイン(Capital gain)とは、価格変動に伴って生じる売買差益のこと。
譲渡益・資本利得と訳される。
FXにおいては、為替レートの変動を利用した売買での利益のこと。
インカムゲインとは、incomeとgainを組み合わせた和製英語であり、一般的には株式の配当や債券の利息収入などのこと。
FXにおいては、スワップがそれにあたる。
スワップを狙いすぎず、相場変動に注意しましょう。