日本に関連した用語

JPYとは、日本の通貨単位。「JAPANYEN」つまり「日本円」のこと。

ISOで制定された国際標準の一つであるISO 4217で定められた、アルファベット3文字で記述した日本国が発行する通貨「日本円」の世界共通で用いられる通貨コード。
具体的には、日本の国別コードが「JP」で円のイニシャルが「Y」なので、「JPY」としている。

ミセス・ワタナベとは、FX投資をする日本の主婦の総称のこと。
欧米の外為ディーラーの間で、テクニカル分析など全く関係のないドル買いが頻繁に起こった要因を探るうち、日本の主婦層を中心とした個人投資家のドル買いが相場に影響を与えていることがわかり、「ミセス・ワタナベがドルを買っている」などといい始めたよう。
「ミセス」は主婦だが、「ワタナベ」が日本の個人の総称を表すようになったのは、
日本人には理解できないが、欧米ではそうゆうらしい。
今では、日本のFX個人投資家全般を指すこともある。

日本のFX個人投資家が、外為市場を左右する大きな要因となっている。
ちなみに、1億以上脱税したFX主婦個人を指すものではない。

日銀短観とは、日本銀行が四半期に一度発表する「主要(全国)企業短期経済観測調査」のこと。
日本銀行が調査し、直接、各企業の経営者に業況感を問うマインド調査であるので、回収率も高く、直近では約10,000社を対象に実施されるので、国内の数多くある経済指標の中でも特に注目されている統計で、金融政策に影響を与える。。
全国の大手企業と中小企業、製造業と非製造業などに分けて、業績や状況、設備投資の状況、雇用などについて実績と今後の見通しを聞くもの。
海外や金融関係者の間でも「TANKAN」の名称で知られている。


日銀短観の数多くの調査項目の中でも市場から最も注目されるのは「業況判断DI」。
DIとは、Diffusion Index(ディフュージョン インデックス)のこと。
主要企業・製造業のアンケート回答者の実感が数字に表れるので、その時の企業および経営者の心理もあらわされるが、逆に直近の実態経済を表しているとも言われている。


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